ツーショットダイヤルで相手の事を知る

 出会い系サイトなどとは違ってツーショットダイヤルにはプロフィールなどがないサイトが多いということ。
つまり、実際にやり取りを始めてみるまで相手がどんな人なのか分からない状態ということです。
もしかしたら、やり取りを始めて、いい感じに盛り上がってきたところで「どこに住んでいる?」という事を聞いてみたら、貴方とはかなり離れた地域に住んでいるという可能性だってあるでしょう。
年齢も地域も分からないままにやり取りを始めることにデメリットはあるのです。

 しかし、そうかと言って、ツーショットダイヤルを始めて、すぐに「何歳?」、「どこに住んでるの?」といった質問ばかりでは、相手にとっても不快に思われてしまうかもしれません。
ツーショットダイヤルだからこそ、まずは「こんにちは」といった具合に、簡単な挨拶をすることが不可欠です。
また、自己紹介なども自ら進んでしていかなければ相手のことを知る機会もないと考えてください。
自分のことを知ってもらった上で相手のことに触れていけば、変に思われることはないでしょう。

 ツーショットダイヤルを出会いに使う人はメリットとデメリット、その両方を知ることでより出会いの確率を高くすること。
そして、よりツーショットダイヤルを楽しむためにもルールやマナーは守るようにしましょう。

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